馬油の効能と効果について
馬油の効能と効果について
馬油は、食用にも使えるように副作用がないと言われ医師の処方がなくても安心して用いられてきました。
病院でもアトピーやニキビのなどの治療薬としても処方されています。
馬油の特徴は
強力な浸透力
抗酸化作用・殺菌作用
炎症を沈め、熱を取り去る
保温、血液循環促進
食べられる(副作用なし)
悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす
などがあげれます。
強力な浸透力
馬油自体は非常にべっとりとした性質ですが、肌に塗るとすぐにさらさらになる特徴がああります。
馬油が人間の皮脂に非常に近い性質を持っているからです。
しかし、浸透力が強いといっても、鉱物油などと違い皮下組織にまでは浸透しないので安全です。
抗酸化作用・殺菌作用
馬油に含まれる「リノレン酸」には、抗炎症作用や抗アレルギー作用があることが、
研究で明らかになっています。油膜によって外部の雑菌から遮断する特徴があります。
炎症を沈め、熱を取り去る
「馬の油」は昔からやけどに効くと言われ、
有力な民間療法として使われていました。
最近では、アトピー性皮膚炎等の皮膚・粘膜症状に対する馬油の効果が注目されています。
そのほか、顔のシミや手足のひび・あかぎれ等はもちろんの事、
頭皮に刷り込むと発毛効果も期待できるようです。
保温、血液循環促進
馬油は、広い範囲にすばやく膜を作り、保湿・保温します
血液の循環をよくし、血行を促進する効果があるので、マッサージにも使われています。
食べられる(副作用なし)
「馬油」は「万能薬」とも言われ、食べれるとも言われています。
馬油は悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす働きも
馬油には不飽和脂肪酸が63%含まれており、
イワシやさばと言った魚に多く含まれている不飽和脂肪酸は、
動物では作り出せない栄養素で、人体に欠かせない必須栄養素のひとつとなっています。
中性脂肪を減少し、メタボ予防にも役立ちます。